健康で文化的な最低限度の生活

「健康で文化的な最低限度の生活」の録画をやっと見終えることができました。1話を見落としてしまったが、阿久沢さんとの出会いについてわからなくても2話から十分観ることができました。

生活保護について、当事者になるまでは知らないことが多いと思っていたが、それ以上に知らないことが多いことにドラマを観て気づきました。

役所の窓口で受給者が声を荒げるシーンは実際にあるのではないかと予測はするが、その際に法律に縛られ過ぎないケースワーカーさんの存在がとても大切なんだと思いました。

一生活保護を受給者の息子・日下部欣也の貧乏な人間は夢を見ることができないのかと言った言葉にとても切ない気持ちになりました。制約を考えながら生きるということはあまりにも息苦し過ぎ、余裕もなくなり、自立の手助けになるものなのかと感じました。

こういう事例は恐らく日常でもあるのだと思います。ドラマを通して、生活保護を知り考えさせれらることに有り難さを感じますね。

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